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人妻フィットネスクラブ 柚原春夏 -4-

今度は春夏さんとテニスコートでいたしちゃうというお話です。


▼「テニスコートでラブラブラリー♪」


 春夏さんはテニスコートに先に来ていた。
 これまでもそうであったように、なにごとにも形から入る人なのだろう。
 白にライムグリーンのラインが入ったノースリーブのテニスウェアに、純白のミニのプリーツスカート。これぞテニスプレイヤーだといわんばかりのオーソドックスでスタンダードな出で立ちだ。

 真っ白なスカートに負けていないくらいに真っ白なナマ足にソックスとテニスシューズ、頭にはサンバイザーと、正直この人はどこを目指しているのだろうかと心配になる貴明だった。
 どれだけやる気満々なんだよ、この人……。
 少し呆れもしたが、ここは乗りかかった船である。

 船というには行き先不明の、難破船のような気がしないでもないが。
 ナンパしてもナンパせんとはこれ如何に。

「さあ、タカくん、始めるわよ!」
 とイエローボールを弾ませるその姿は非常に様になっている。
 ついでに弾んでいる胸がなければ、貴明も気を引き締めただろうが、露出した二の腕とテニスウェアに窮屈に押し込められた双乳気が弛むのもいたしかたないことだ。

 反面、とある身体の一部が硬くなりそうになって、慌てて煩悩を振り払おうとする。
「そぉれぇっ♪」
 気の抜けそうな愛らしい声の掛け声と共に放たれたサーブは、普段運動不足と自称している主婦が放つものとは思えない剛速球の弾丸サーブだった。
 ヒュンッっと風を切る咆哮をあげてボールが遙か後方へと飛んでいった。
 結果はアウト。

 いやいやいや!

 こんなの相手にどうしろというのか?

 貴明は先程まで硬化しかかっていた身体の一部が、一気に縮こまっていくような寒気を感じた。
「あら? ゴメン。まだちょっと力加減がわかんなくって♪」
 てへっ、と年甲斐もなく舌を可愛くぺろっと出す春夏さん。

「それじゃあもう一度、行くわよぉ!」
 ぱこんという音と同時にどひゅんと風切り音を立ててボールが、今度は貴明の頬をかすめて飛んでいく。
「あら? また? 案外難しいわね」
 このままだと、ついうっかりで殺される!
 そんな自らの生命の危機を感じ、貴明も本腰を入れる。

 ぱこーんぱこーん!

 ようやく順調にラリーをこなせるようになった。
「そうそう、その調子♪」
 ぱこーんぱこーん!
「いい感じよぉ♪」
 ぱこーんぱこーん!
「あん♪ きつぅい♪」
 ぱこーんぱこーん!
「タカくん、上手よぉ♪」
 ……。
 もはやわざととしか思えないようなセリフをラリーの応酬の合間に挟んでくる。
 こっちは返すだけで精一杯だっていうのに、余裕の感じがまた癪である。

 そんな切羽詰まったラリーを重ねていって3ゲーム。
 全身で打ち返していた貴明はもうほとほと疲れ果ててベンチに倒れ込むように座る。

「はぁっ……はぁっ……」
「ふふふ♪ タカくんったら、結構やるじゃない?」
「余裕で返していてそんなことを言いますか……」
「あら? そうでもないわよ?」
 見ればタオルで汗を拭いている。


 春夏さんの身体に汗で濡れたテニスウェアが素肌に張り付いて得も言われぬいやらしさを醸し出す。
「春夏さん……春夏さんのテニスウェア姿……とってもいやらしいです」
「あら、ありがとう。タカくんも逞しく見えてステキよ?」
「じゃあ、もっと逞しいところをお見せしましょうか?」
 と貴明は一気にパンツをズリおろす。

「タカくんの……あん♪」
「春夏さんのナマ足や揺れるおっぱい見てたらガマン出来なくなっちゃいました!」
「あん♪ テニスの後はペニスだなんてシャレにもならないわね♪」
「……なんですか、それ?」
「今のは忘れるように……」
 と頬をあからめて顔をそむける春夏さんがあまりに可愛いので抱き寄せてキスを迫る貴明。
「忘れますから……口止め料……ん……んんっ……ちゅぷ……」
 音を立てて春夏さんのふっくらとして唇を吸い、舌を絡めあっていく。
「はぁっ……あむぅ……ちゅむぅ……」
 密接してキスしていくうちに、貴明の手は春夏さんの腰と胸に触れていく。
 片手で手のひらには余る胸を揉み、腰から下に手をずらしていき、スコートから余っている尻肉を揉む。

「あん♪ タカくぅん」
 甘い吐息と共に名前を呼んでくる春夏さん。
「もっとですね?」
 わかっていますよ。と貴明は更に激しいキスをして、手も更に激しく動かしていく。
「むう……ちゅばぁ♪ はぁ、あむ♪」
 重なり合う吐息、唇と唾液、舌と舌、激しくなっていく呼吸。

「春夏さん……」
 とベンチに招き込んで春夏さんの顔に自らの逞しいモノを突き出す。
 春夏さんも貴明に跨がることとなり、必然二人はベンチの上で69(シックスナイン)の体勢になる。
 春夏さんは貴明の直立したモノを手で扱きながらそおお口で咥える。
 一方、貴明は目の前いっぱいに広がるパノラマの桃源郷に心を奪われていた。

 春夏さんの麗しの秘部とボリュームたっぷりのお尻が、ひらひらのフリルが付いたアンダースコートに包まれているのだ。
「はぁはぁ……春夏さん……サービスの度にこれがチラチラしててたまらなかったんだよ」
「もうタカくん、テニスに集中できてないと思ったらそんなところを見てたの?」

「これは仕方がないことなんです! 春夏さんの身体がえっちなのがいけないんですよ!」
「じゃあ、思う存分見ていいのよ♪ あむっ♪」
 と自分は反り返った貴明のペニスに集中していく。
 下半身に春夏さんの唾液たっぷりの舌と唇によるぬめっとした感触を味わいながら、貴明は絶景を愉しんだ。

「春夏さんのお尻……まぁるくて……ふかふかで……やらしい♪」
「タカくんのおちんちん……硬くて……がっちがちで……いやらしいわぁ……んんっ♪」
 貴明は次第に行為を行っていく。
 アンダースコートの上から形のよいお尻を撫で回していたのを、ずらして、直にお尻を撫で回す。
 アンダースコートとパンティの二重の衣の下から現れた桃尻の眺めはまさに桃源郷!
 貴明はその愛液溢れる秘部に鼻を付けてその豊かな尻肉に顔を埋めていく。

「やあん……タカくんったら……おっぱいだけじゃなくお尻も好きなの?」
「春夏さんのえっちなところだったらどこだって大好きです!」
 そう言ってぐいぐいと鼻と顔を春夏さんのお尻と股間に押しつけていく。
「ああん……!」
 そう言いつつ春夏さんは貴明のそそり立ったおちんちんを手で扱きながらそのお口に咥えていく。

「ふぁあ……おっきぃ……タカくんの……こんなになってたらテニスどころじゃないわよねぇ……あぁむっ……んんっ♪」
 じゅっぷじゅっぷといやらしい音を立てておちんちんをおしゃぶりする春夏さん。

「ああ……タカくんのおっきい……あむぅ……んんっ……じゅぶぅ……んはぁっ♪」
「春夏さんのここも……おいしいよ」
「やあん……♪ 舐めてる……タカくんがわたしの……あそこをぉっ! んはあっ……あん……♪」

「春夏さん……もう……ガマンできない……」
「じゅぶ……ぶ……んふぅ……あふっ……あっ……もう入れちゃうの?」
「俺のおちんちん……春夏さんの膣内に……入れたい」
「いいわよ……タカくんので……いっぱい気持ちよくして」

「それじゃあ……こっちでしようよ」
 と貴明はテニスコートの審判台によじ登ってそこに春夏さんを引き上げる。
「んふふ……今日のタカくんったらアバンギャルドにいくのね」
 といいつつ審判台の上で対面座位の体勢で繋がる貴明と春夏さんの性器――。
「あんっ……カタぁい……タカくんの立派なのがずぶずぶ入って来ちゃう……あっはぁ♪」
「春夏さんの膣内……温かくって……ヌルヌルしてて……気持ちイイよ……」
「うん……タカくんのも……熱くって……ガッチガチで……気持ちいいわよ♪」
「はぁあ……このままずっと繋がってたい……」
「だぁめっ……利用時間がオーバーしちゃうわよ」
「それじゃあ、激しくしちゃって春夏さんをイカせちゃいますよ?」
「あら? ずいぶん挑戦的ね? 頼もしいわ……期待しちゃっていいのかしら?」
「テニス程度には……」
「んふっ……ガンバってね、男の子♪」
 そう言って覆い被さって唇を重ねてくる春夏さん。
 その隙にも腰が上下に動いて貴明の肉棒を扱き上げていく。
 柔らかな肉ヒダで擦り上げられる快感に貴明は吐息を洩らす。

「ほらほらぁ♪ もっと返してきて……タカくんのもっとちょうだい♪」
 春夏さんのリクエストに応えるべく腰を突き上げていく。
 にゅぷにゅぷっと激しい水音が腰の上で鳴っている。
「あんあんっ……そこぉ……ステキィ……ああんっ♪ んちゅぅ……」
 対面なモノだから互いに好きな時にキスを求める。

 求め合う唇と唇、混じり合う唾液、密着している互いの素肌、同じリズムで律動する互いの腰、擦り合わさる性器と性器……。

 春夏さんの身体を抱きしめながら腰を上下に動かし、両手でテニスウェアをたくし上げる。

 ぷるるん♪

 ブラも一緒に脱がすとそこに現れる美しい双丘。
 ふくよかな双乳を両手で揉み上げる。
「ふぁああっ……タカくん……ああん……♪」

 すっかり敏感な美乳を揉まれて上体を反らせる春夏さん。
 同時に膣内がきゅうっと締め付けられ、肉棒が締め上げられる。
「くぅぅっ……春夏さん……!」
「あああっ……ダメダメッ……感じ過ぎちゃうぅ♪」

 審判台という不安定な場所でのセックスはいつもよりも快感を倍増させていた。
 これも吊り橋効果的なものだろうか?
 春夏さんが上体を艶めかしく反らせたおかげでおっぱいが貴明の目の前に現れ、ほぼ反射的にその乳首に吸い付いた。

「ひああああっ……ああっ……んんんんっ……!」
 春夏さんは身をよじらせてその快感から逃れようとするが、それを貴明の両手と唇が逃がさない。
 両手で身体を引き寄せつつ腰に股間のピストンを打ち込み、口でその敏感な乳房の先端をバキュームのように吸い付くのだ。

「ひゃああんっ……タカくんったらぁ……ああんっ……♪ ダメダメぇ……おっぱい……そんなに吸っちゃぁ……ああああっ!」
 それでも貴明は行為をやめない。
 今度ばかりはいくら春夏さんのリクエストでも受付できないのだ。
 くりくりと唇と舌を駆使しておっぱいと乳首を刺激していく。
 無論、下からのピストンはさらに激しさと速度を増していく。
 こちらももうガマンの限界が近いのだ。
「あんっ……あんっ……あんっ……あんっ……タカくんの……奥に当たって……ひああああっ……おっぱいも……きつく吸われて……感じちゃ……ああああああっ……!!!」
 もうガマンできないという風にかぶりを振ってイヤイヤというように春夏さんは身をよじらせる。
 それが余計に腰の角度を変えることになり、さらなる快感が生じるのだ。
 ずりゅずりゅと膣壁を擦り上げる亀頭と、肉ヒダを引っかけるカリ首――。

「ああっ……こんなの……ダメェ……気持ちよすぎ……あああん……もうっ……クセになっちゃいそう……」
「いいよ……春夏さんが……ここでシタくなったら……いつでも……んん……」
 一度乳首を放すと、もう一方の乳首へと吸い付く貴明。
 予断を許さない貴明の攻撃に、テニスとは反対に春夏さんが攻め込まれている。
「ああん……もう……ああ……タカくんの……ステキ……激しいのに……優しくて……気持ちイイ……ふぁああっ……♪」
 春夏さんの膣内が一層激しく締め付けてくる。
 彼女もクライマックスが近づいているのだろう……。

「はぁあ……春夏さんの……きゅんきゅん締め付けてきて……このままじゃすぐにイッてしまうよ……」
「うん……いいわよ……ああんっ……きて……タカくんの……奥までいっぱいに満たして……あんあんあんあんっ……!」
 ようやく体勢を立て直した春夏さんは貴明の首に両手を回してしがみついてくる。
 身体を密着することによって、こちらが伝える律動による快感が春夏さんの肌を通して伝わってくる。
 同時に、その豊かな胸をこちらの胸板に押しつけてくるので、全身が気持ちいい。
「春夏さんのおっぱい……はぁあ……」
「んもうっ……いっぱい……気持ちよくしてくれたお返し……んああっ!」
 と少し拗ねたように言い返す春夏さん。そんなに乳首を吸うのが気持ちyかったんだ……。
 そう思うと、また腕の中で悶える春夏さんが愛おしく感じられる。
 狂おしいほどに、大好きな女性……その春夏さんを腕の中で悶えさせることができる悦びに貴明は胸の高鳴りを覚えた。

 それは同時に絶頂へと昇り詰める合図だった。
 込み上がってくる想いと共に激しくなる身体の上下運動……。
「あんあんあんっ……はぁあっ……激しっ……やぁあ……はぁはぁ……」
 春夏さんは息も絶え絶えに喘いでいる。
「好きです……春夏さん……」
「うん……わたしも……好きよ……タカくんの……ああっ……!」
 片手で腰の動きを支え、もう片方の手で胸を揉みつつ腰をさらに激しく突き上げていく。
 春夏さんのイキそうな息に合わせてちゅぱちゅぱとキスをする。
「んっ……んんっ……ちゅ……んはぁ……ちゅ……んんんっ……!」
「ふぁあ……タカくん……タカくん……タカくぅんっ……ああんっ♪」
 自らも腰を振ってさらにクライマックスを盛り上げてくれる。
 ギシギシと激しく審判台が悲鳴を上げているが、今さら止められるモノではない。
「ああっ……ふぁあっ……あああ……タカくんのが……上がって……はぁはぁ……あがってくるのぉ……あああああんっ!」
「春夏さん……イクよ……中に……出すから……」
「うん……きて……タカくんの……濃いの……いっぱい……出してぇえっ!」
 そんな春夏さんの激しい要求に抗う術はなかった。
 貴明は滾る肉棒で激しく春夏さんの膣内を掻き回して、敏感な膣奥の子宮口に触れ……そこで……。
 限界だった……。
 昇り詰めた絶頂の証に、大量の精液を吐き出した。

 びゅるるるるるっ!!!

 春夏さんの膣内で凄い音がした……。

「ふぁああああああっ……!!! タカくんの……出てる……いっぱい……おまんこの奥で……いっぱい出てるのぉ……!!!」
 かくかくと動力の切れたロボットのようになりながら、膣の最奥部の敏感なところに大量の精液をぶち当てられ春夏さんは絶頂に達していた。
「はぁはぁ……とっても気持ちよかったよ……春夏さん……」
 そう言って後戯のキスを交わす……。
「はぁはぁ……タカくんったら……激しすぎ……」
「春夏さんがえろいから……」
「もうっ……そうやってすぐに人の所為にするんだから……」
 と二人繋がったままでキスしながらそんな会話を交わし……。
 だがいつまでたっても春夏さんが動かない。
「春夏さん……そろそろ……動かないと……」
「んっ……わかっているんだけど……」
 なぜか顔を赤らめる春夏さん。
「そのわかってるんだけどね……気持ちよすぎて腰が……」
 あまりの気持ちよさに腰が抜けちゃったってこと?
 それは男として冥利に尽きるところではあるが……。
 だからといってこのままでは……。
「まずいわよねぇ……」
 無理に動こうとすると、またきゅんきゅんと貴明のイチモツを締め付けてセックスが再開されそうになる……。

「はぁあ……また……硬くなって……」
「春夏さん……ダメ……今度は……俺が……ガマンできなくなって……」
 ぬちゅりぬちゅりとまた水音が響き出す始末。
「あんあんあんあんっ……ダメェ……」
「そんなこと言っても……」
 二人は今度は程なく再度絶頂へと達した。
 すでに貴明の腰は春夏さんの愛液と溢れ出した精液でべとべとになっていた。
 貴明は仕方なく繋がったまま立ち上がり、審判台を降りる。
「ああん……タカくん……以外に逞しいわぁ……あああんっ!」
 春夏さんを抱き上げたままコートに降りて、そこで二人で時間ギリギリいっぱいまで愛し合ったのだった。
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