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エルフの里の騎士様

エロワードを一切使用することなくエロいシチュエーションを表現することが出来るだろうか?という試みから書いてみたエルフの里……。

エロいな、と少しでも感じていただけたら幸いです。






緑深き森の奥に棲む魔物を退治した騎士ではあるが、帰り道に仲間とはぐれてしまいすっかり道に迷ってしまった。

鬱蒼と生い茂る草木に阻まれやがて道なき道を進むこと数刻……。

昼尚暗き小径を歩いていると、少女の悲鳴が騎士の耳に届いた。

悲鳴のした方向に駆けつけると今にも魔物が少女へと襲いかからんとしているところだった。

騎士は手にしていた自慢の槍をえいやと投げれば、槍は狙い過たず魔物の脳天を貫き絶命させた。

「ありがとうございます騎士様! 騎士様は命の恩人です!」

魔物に襲われていた少女はエルフの娘だった。

娘、といっても相手はエルフなので一体いくつかはわからないが、外見は十四、五歳くらいだろうか?

否……。

彼女の衣服の起伏を見ればもう少し上の頃だろうか……。

ともあれ彼女のチュニックの下には豊満な果実がたわわに実っていた。

「騎士様、せっかくなので救っていただいたお礼をさせてください」

とエルフの娘が言うのでとりあえず彼女の里まで送り届けることにした。

それに陽も陰ってきたので一晩の宿くらいは世話してもらえるとありがたい。

そう思いながら娘の案内でエルフの里へとやってきた。

娘が「この騎士様に危ないところを助けていただきました」と言うと村人はこぞって「それはそれは……ありがとうございます」と丁寧に礼を述べてくる。

エルフとは元来外の者に対して冷たいもの達だと思っていたところへの歓待ムードに騎士様は驚かされた。

そして娘の家に泊めてもらうことになる。

エルフの娘の家は娘と母親の二人暮らしだという。

その家で彼女の母親を紹介される。

「母様、こちらの騎士様に危ないところを助けていただいたの。私の命の恩人だから、今夜は泊まっていってもらいますね」

元気な娘とは違い、おっとりとした……それでいて毅然とした振る舞いで母親は頭を垂れる。

「まぁまぁ……それはそれは……本当にありがとうございます……ご覧の通りの女所帯では御座いますが、心ゆくまでおくつろぎくださいませ」

エルフの母は美しくきらめくブロンドに透き通るような白い肌……それに深い森のような緑の瞳が印象的だった。

なによりも娘よりもさらに円熟した果実がその衣服の下に見て取れた。

「まぁまずはその長槍を片付けませんと……」

と騎士の自慢の長槍を奥の間へと収める。

「まぁ……なんて立派な槍ですこと……ふふふ……」

「なんたってこの槍で魔物を一発で仕留めちゃうんだから!」

「まあ……仕留めるのは魔物だけではないでしょうね」

その夜はエルフの娘とその母に熱烈な歓待を受けた。




さて、次の日に仲間の元に帰ろうとするがそれをエルフの奥方が止めてきた。

「娘の命の恩人を、たった一晩のおもてなしで帰してしまったとあっては、わたくしたちはこの村の笑いものにされてしまいます……」

この母娘が村の笑いものになるのは忍びないと、騎士はもう一晩その家に泊まることになった。

騎士はその夜も二人から濃密な歓待を受けた。




さて、次の日は村の娘達が森の中に入って野草を採取しに行くというので、また魔物が出ては危ないと用心棒を買って出ることにした。

幸い魔物は出なかった。

森の奥の泉の畔で休憩を取っているときに、先だって魔物から助けた娘が騎士の槍を自慢気に話す。

「騎士様の槍を見てみたい」

と見目麗しきエルフの娘達に囁かれては騎士もその自慢の槍を突いたり引いたりして見せる。

「まぁ……とっても逞しくて素敵♪」

そう囃したてられて調子に乗って全員に自慢の槍捌きを披露した。

突いて引いて、突いて引いて、時には回転を加えたりと、その騎士様の勇ましい姿に娘達はメロメロになった。

その夜もエルフの母娘の家に泊まることになる。

「今宵でもう三晩になる……もう村の物笑いの種になることもあるまい」

「お心遣いありがとうございます……それでは今宵こそはと精一杯騎士様におもてなしさせていただきます……」

とその夜も二人から濃厚な歓待を受けた。




さて、村を出ようとすると村の者達の行き来が慌ただしい。

なんと村の近くの森に魔物が現れたというのだ。

それは一大事と、騎士は自慢の槍を引っ提げて、森の魔物の現れた場所へと馳せ参じる。

それはそれは大きな魔物で村の者達も苦戦していた。

騎士は渾身の力を込めて槍を振るい、見事魔物を打ち倒した。


それから村を挙げての宴になった。

「騎士様、魔物を退治してくださってありがとうございます!」

とすっかり英雄に祭り上げられてしまった。

村を救ってくれた英雄ですから、と騎士はエルフの長老の家へと招かれる。

そこでは村の年若いエルフが集められて宴が催される。

中には先日、森の中に同行したものや、魔物から救った娘も混じっていた。

騎士は彼女たちから盛大な歓待を受けた。




さて、翌朝、仲間の元へと戻ろうと支度を整えようとすると、村の長老はこう言った。

「村の恩人をたった一晩のおもてなしで帰そうなど、他のエルフ達のいい笑いものにされてしまいます……」

この気のいいエルフの村人達が他のエルフの笑いものにされるのは忍びない……。

長老の申し出を受けることにして、その日も滞在することにした。

騎士はその夜も豪華な歓待を受けた。




さて、すっかり村の英雄になった騎士は行く先々でエルフ達に歓待を受けた。

時に初心な娘のエルフから歓待を受け、
時に円熟した母親エルフの歓待を受け、
あるいは妙齢の魅力溢れるエルフの歓待を受け、
またあるいは奥手で口数少ない娘からの歓待を受け、と
騎士はどこへ行っても歓迎された。

時にはその自慢の槍を見せ、その逞しさにうっとりとする娘達。

としてその槍捌きを披露すれば、どの娘達も騎士の虜になってしまった。

騎士はその自慢の長槍を突いては引き、引いては突いてを繰り返し、時には回転などを加えて見せるのだった。

その夜、また長老の家では宴会が催され、騎士を囲んだ娘達から献身的な歓待を受けた。




さて、仲間とはぐれてからもう七日にもなる……。

そこに騎士の身を心配して仲間達が駆けつけた。

普段はなかなかこのエルフの里には近付けないのだそうだが、騎士を探していると聞いた里のエルフの娘の一人がそれならと連れてきたのだそうだ。

仲間達は騎士を探しているうちにこの辺りに新たに魔物が巣を作っているのだと判明したという。

それはエルフの里の近くだった。

その魔物たちを退治に行くと聞いた村の長老は、いたく感動し、仲間達共々歓迎した。

魔物退治の日までゆっくりとしていかれよと、その夜はこれ以上ないくらいの歓待を受けた。




さて、ようやく魔物退治へと出向く騎士達一行。

苦闘の末、見事魔物を打ち倒し、巣を壊滅させたのである。

エルフの里へと報告がてらに戻ると、村の人々はこれ以上ないくらいに喜んで騎士達をもてなす。

酒に料理にといくらでも出てくる。

そんなかつてない歓待を受ける中、騎士は飲み疲れて一軒のエルフの家に向かう。

「まぁまぁ……騎士様……どうなされました?」

「あまりに宴続きで疲れました。ここでゆっくりと休ませてもらってもよろしいか?」

「はい……どうぞ……では……今宵は私がゆるりとおもてなし……させていただきますね……」

と騎士はエルフの母親から魅惑の歓待を受けた。




さて、騎士達一行が旅支度を整えようとすると、村の長老がやって来て言うのである。

「村の危機を救っていただいた皆様を、たった一晩で帰してしまってはもてなしが足らなかったのではと、他のエルフから物笑いの種になってしまいます」

さてこの気のいいエルフ達が笑いぐさになるのは、騎士達も寝覚めが悪いと、長老の申し出を受けることにした。

エルフの娘たちはそれはもう騎士たちに興味津々。

その透き通る肌を惜しげもなく晒し、水蜜桃よりも熟れた果実をすり寄せ、騎士達をもてなす。

その夜も騎士達は素晴らしい歓待を受けた。

10

それから数日……毎夜毎晩、騎士達一行は歓待を受けたのだった。
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女子マネージャーは、僕達の性処理ペット。 022 熊倉しょうこ

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